交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

接骨院に通うと不利になりますか?

千葉県 G様

相談事例:信号待ちをしていたところ後ろから追突され、その勢いで前の車にも追突した玉突き事故です。

今まで7ヶ月弱通院しています。

相手の保険会社からは通院について特に何も言われていませんが、病院の先生によくならないようだったらそろそろ治療を終わりにしたらどうかと言われています。

まだ首と右肩の痛みがひどいのですが、自分としてもこれ以上同じ治療を続けてもよくなるとは思えません。この様な場合どうしたらよろしいでしょうか?

また、事故の後整形外科に4~5回通院した後、接骨院に通院しました。これは医師の指示ではなく、診察時間の都合で自分の考えでしたことです。

これから示談や後遺障害申請をする場合、接骨院に通った事は不利になるのでしょうか?


回答です:ご相談ありがとうございます。

むちうち症の場合、事故日から6ヶ月以上通院していると、後遺障害14級を獲得できる可能性があります。

G様は事故から7ヶ月通院されているとのことですので、そろそろ症状固定にされてもいい頃かと思います。 (症状固定後の治療は自費となりますのでご注意ください。)

接骨院に通ったことが不利になることはありませんが、後遺障害の申請をする場合に必要となる後遺障害診断書という書類は、整形外科の先生に書いていただくことになります。

保険会社から後遺障害診断書を取り寄せていただき、整形外科の先生に記入をお願いしてみてください。

先生が書いて下さいましたら、当事務所までコピーをお送りください。後遺障害に該当しそうかどうかや、先生の記入漏れがないか等を確認して、ご連絡させて頂きたく思います。

お大事になさってください。

 


賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

相談事例Q&Aに戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP