交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

任意保険未加入の事故のご相談

静岡県 J様

相談事例:会社からの帰り道、交差点にオートバイで進入したところ、右折車が進入してきて衝突しました。

左肩を強打し、左鎖骨・肩甲骨・肋骨骨折、数箇所の擦過傷で、1週間入院、退院後も週2~3回ペースで通院中で、日常生活にかなりの支障をきたしています。

相手の方は、自賠責には入っていたものの、任意保険には未加入でした。

相手からの依頼もあり、通勤途上だったので労災を使うことにしました。(申請時も今もかなり嫌な思いをしています。)

私が加入していた保険会社の顧問弁護士の方に相談をしたのですが、担当の方の電話での応対で何となく後ろ向きだったように感じました。やはり、慰謝料を請求するのは無理なのでしょうか?


回答です:最近、任意保険未加入の事故が増えています。J様の場合も相手の方が任意保険未加入ということで大変な目に遭われてしまいましたね。

治療と休業補償について労災保険を使用したのは正解だと思います。

鎖骨・肩甲骨・肋骨骨折をされていますので、後遺障害が残る可能性があると思います。肩の可動域制限が残れば12級6号、変形障害が残れば12級5号に該当する可能性があります。

(自賠責保険と労災保険それぞれに、後遺障害の申請をする必要があります。)

後遺障害が残った場合、労災保険の障害給付の申請をすることになります。当事務所でもお手伝いさせて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。

ご依頼頂ければ、私共がお勤め先のご担当者様と連絡を取って進めて参りますので、J様は嫌な思いはしなくて済むことと思います。

尚、慰謝料については、労災保険の給付(障害給付等)で足りない分を相手側に請求する形になります。支払い能力がない方ですと慰謝料の支払いが出来ない場合もあります。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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