交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

通勤途中 バイク事故で高次脳機能障害認定事例

D様 20代男性

D様は仕事からバイクで帰宅中、停車していた大型トラックに追突し、脳挫傷、鎖骨骨折等を負われ、高次脳機能障害等の重い障害が残ってしまいました。

事故から1年8カ月後、D様のお母様が相談会にみえました。治療には労災保険を使用しているとのことでした。当事務所では、自賠責保険の被害者請求と労災保険の障害給付申請についてご説明をいたしました。

自賠責保険については、停車していた大型トラックにも少しは過失があるのではないかと当事務所では考え、被害者請求のお手伝いをさせていただくことになりました。そして、自賠責保険の結果が併合6級という結果となりました。

また、通勤災害の障害給付申請についてもお手伝いをさせていただきました。書類の作成だけでなく、管轄労働基準監督署においての認定立ち会いについても当事務所の者が付き添いをさせていただきました。

それから約1ヶ月後、D様のもとに「保険給付・特別支給金」支給決定の案内が届きました。結果は高次脳機能障害で5級、鎖骨骨折で12級、併合4級の年金給付ということでした。

D様の予想より2級も高い等級を獲得できたこと、年金給付が決定したことについて、D様とお母様には大変喜んでいただけました。

通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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