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バレリュー症候群で労災12級認定事例

通勤途中の交通事故でバレリュー症候群になってしまわれたS様から、ご相談を頂きました。頚部に傷みが常時あり、気温や天気により傷みが増すということでした。また左腕と指にしびれがあり、細かい手作業に支障があるとのことでした。

ご相談いただいた時点では、ペインクリニックに週に1回通院され、頚部にブロック注射を受けている状態でした。

相手がある事故(追突されました)でしたので、第三者行為災害届を作成しました。治療終了後、障害給付支給申請書を作成し、必要事項を記入し、S様の勤務先の会社に送付させていただき、社印の押印、給与明細書、賞与明細書、タイムカードのコピー等をお願いしました。

S様に労災先行の説明をさせて頂き、給付が早いというメリットに同意していただけましたので、第三者賠償支給調整確認書(同意書)を労働基準監督署に提出しました。

労働基準監督署から「身体の状態にかかる申立書」の用紙がS様に送られてきましたので、「身体の状態及び日常生活について」の欄を、S様からヒアリングして当事務所でまとめさせていただきました。この書類を基にして、労働基準監督署の担当官が聞き取りをして、顧問医の先生にお伝えしますので、とても大切な書類となります。

障害認定の立会いをして15日程が経ったころ、「一時金支給決定通知」がS様に届きました。支給された金額は200万円を超えており、大変喜んでいただくことができました。

労災保険の等級は12級の認定になっていました。当事務所としましても、お手伝いさせていただいた甲斐があり、大変嬉しく思いました。

通勤災害につきましては、当事務所までお気軽にご相談ください。


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行政書士・社会保険労務士宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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