交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

労災保険審査請求で12級認定事例

H様は、自転車で通勤途中に、一時停止道路から飛び出してきた自動車にはねられ、膝の半月板損傷(水平断裂)のお怪我をされました。

自賠責保険は12級13号の認定でしたが、労災保険は14級の認定でした。

H様から、「労働局への審査請求の仕方が分からないので愛知労務へ依頼したい」というご相談を頂きました。

審査請求についても給付された金額の10%+消費税という料金で、H様よりご依頼を頂きました。

労災保険の審査請求の書類作成と、陳述書の作成をさせて頂きました。労働局の労働者災害補償保険審査官と連絡を取り、申請を致しました。

後日、担当官からレントゲンフィルム(CD)の提出連絡があり、H様に連絡させて頂き、担当官へ提出いたしました。

2ヶ月ほど経った頃、「審査決定書謄本」がH様と愛知労務の両方に送られてきました。結果は、障害等級第14級から第12級になりました。

その後、審査決定書謄本は管轄労働基準監督所にも送付され、1ヵ月後に「一時金給付変更決定通知書」、「一時金内訳リスト」等がH様に送られてきました。それと同時に労災保険の給付がH様の銀行口座に振り込まれました。

一時金内訳リストには、当初支払額(14級)、今回支払額(12級)、追給額(差額)というように表示されていました。

今回は、障害特別支給金とボーナス特別支給金の申請となっており、約50万円程の給付となりました。最後まで粘り強く申請した結果でしたので、H様にも大変喜んでいただくことができました。


賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

通勤災害認定事例に戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

アクセス

社会保険労務士法人愛知労務・葵行政書士事務所

〒442-0876

愛知県豊川市中部町2-12-1
TEL:0533-83-6612
FAX:0533-89-5890
mail:maturom@mtj.biglobe.ne.jp
受付:8:30~17:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日

行政書士・社会保険労務士宮本麻由美

社会保険労務士宮本麻由美

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP