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頚椎ヘルニアで労災保険12級認定事例

仕事中に怪我をして、労災扱いで通院並びにリハビリを行っているというご相談をK様からメールにていただきました。第三者がある交通事故ではなく、仕事中のお怪我ということでした。

「怪我の程度についてはMRIにて頚椎ヘルニアの診断を受けておりますが、主治医の先生が診断書(障害補償給付申請書)を書いていただけましたら、愛知労務の方で一度、お目通しお願いできませんか」というご相談内容でした。

K様から労災保険の障害申請のご依頼を頂き、主治医の先生宛てに「障害補償給付請求書記入のお願い」というご依頼文を作成させていただきました。

労災保険の障害申請をする時に主治医の先生に記入していただく内容を、要点をついて記入しました。また、K様の現在の自覚症状も記載し、「障害の状態の詳細」欄へご教示頂きたい旨もお願い致しました。

K様は、建設業の労災保険特別加入(一人親方)をされているそうで、会社の証明欄については、特別加入している労働保険事務組合にこちらから証明をお願いしました。

また、「身体の状態にかかる申立書」を愛知労務にて取りまとめをさせて頂き、障害認定よりも2週間程前に労働基準監督所の担当官に送付いたしました。

「身体の状態にかかる申立書」は事前に労働基準監督所の担当官に送付することで、障害認定日にどのくらいの等級になるのかを事前に想定してもらえることになります。

このようなきめ細かな作業の積み重ねをして、より高い等級が認定されやすいようサポートさせて頂いております。

障害認定日当日は、愛知労務から社会保険労務士一名が同行させて頂き、労働基準監督署の担当官との打ち合わせや、障害の状態に関する申立などについてサポートさせて頂きました。

また併せて、K様は首の痛みがまだ残っておられましたので、健康管理手帳(アフターケア)の申請も行いました。

障害認定日から3週間ほど経ったころ、「一時金支給決定通知」がK様のお手元に届きました。うれしいことに12級の認定となっており、K様には大変お喜びいただくことができました。

労働局からは「健康管理手帳」も無事に発行され、K様から二度嬉しいお電話をいただきました。

健康管理手帳の申請も、愛知労務にぜひお任せください。

 


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