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肩鎖関節脱臼、足関節外果骨折で労災併合9級認定事例

K様は会社からの帰宅途中に前方から自動車が歩道に乗り上げて来て、自動車のミラーが肩などにあたり負傷してしまわれました。

当事務所にご相談いただいた時点では、肩については、腕を挙げる動作が不自由で、足については歩行時に足に痛みが出るというお話でした。杖をいつも携行しており、足にはサポーターをつけておられるということでした。

肩は、肩鎖関節脱臼のほかに、MRIにて腱板の断裂が認められました。

まず第三者行為災害届の作成から始め、休業も発生しましたので求償給付の申請書類の作成も行いました。K様の勤務先の担当者の方とも連絡を取り合い、給与明細書、賞与明細書、タイムカードのコピー等をお願いしました。

治療が終了した時点で、障害給付の申請の手続に取り掛かりました。

K様に労災先行の説明をさせて頂き、民事上の賠償より給付が早いというメリットに同意していただけましたので、第三者賠償支給調整確認書(同意書)を労働基準監督署に提出しました。

「身体の状態にかかる申立書」については、「身体の状態及び日常生活について」の欄をK様にパソコンで打って頂きました。K様は肩についてと足について、箇条書きでA4用紙に3枚書いて下さいました。

障害認定の立会いを当事務所でさせて頂き、肩の可動域、足の可動域について、左右で比べることについてK様にご説明させて頂きました。

労働基準監督署の担当官と顧問医の先生に、可動域の角度の測定をして頂きました。

肩と足の可動域については、左右で比べて50%以下でしたので、10級と10級で併合して9級になるのではと当事務所では判断していました。

労働基準監督署の認定から3週間ほど経った頃、「一時金支給決定通知」がK様に届きました。支給された金額はかなりの金額で、K様には大変喜んでいただくことができました。

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行政書士・社会保険労務士宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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