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RSDで労災保険5級認定事例

H様は自転車で通勤途中、交差点にて後方から自動車にはねられて負傷してしまいました。

右肩の痛みがとれずRSD(反射性交感神経性ジストロフィー)と病院で診断されました。病院は、整形外科と麻酔科に通院されていました。

H様は、労災保険の申請をどうするか悩んでおられましたが、当事務所の相談会にご参加いただき、お話をさせていただいた結果、労災保険の申請をご決意されました。

まずは第三者行為災害届の作成からとりかかりました。休業も長い間されており、相手側保険会社から休業損害の支払いも受けておられました。

愛知労務としては、休業特別支給金の申請をしていきました。休業給付の20%が、民事上の賠償金とは調整されずにH様に支払われました。

その後、障害給付支給請求書の作成にとりかかりました。必要事項を記入し、その後H様の勤務先の会社に送付させて頂き、事故3ヶ月前の給与明細書、タイムカード、事故1年前の賞与明細書のコピーを送っていただきました。

H様の主治医の先生に障害給付支給請求と記入以来の文章をつけ、H様経由で証明をお願いして頂きました。

H様は、RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)により右腕がほとんど動かない状態となっていましたので、愛知労務としては5級の障害年金を狙っていました。

障害申請の認定日から1ヶ月ほどで、「年金・一時金支給決定通知」がH様のお手元に届きました。狙い通り、5級の認定となりました。

障害厚生年金の申請もされていましたので、労災保険の年金給付は支給調整率0.73がかかり、約100万円弱の年金額(原則終身支給されます)となりました。

私共としましても、お手伝いをさせていただいた甲斐があり、大変嬉しく思いました。


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