交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

頚椎捻挫、腰椎捻挫で労災保険併合11級認定事例

業務中の交通事故で頚椎捻挫、腰椎捻挫のお怪我をされたT様が相談会におみえになりました。

加害者に追突されたT様は、首も腰も痛めたため、事故日から休業をされていました。T様の会社の総務担当者の方に、愛知労務の方から連絡をしても良いという許可を頂きましたので、総務担当者の方と連絡を取らせていただきました。

休業損害については100%を加害者側保険会社に請求をし、20%の休業特別支給金を労働基準監督署に申請することになりました。

まず第三者行為災害届の作成から始め、その後休業給付(休業特別支給金)の申請の書類作成にとりかかりました。T様の会社の総務担当の方とも連絡を取り、給与明細書、タイムカードのコピー等を送っていただきました。

相談会におみえになった時点では、まだ頚椎も腰椎もMRIを撮っていなかったので、もう少し経った時点で撮影を主治医の先生にお願いしてください、とアドバイスをさせていただきました。

T様からMRIの診断報告書のコピーを愛知労務に送っていただきました。その報告書を拝見したところ、頚椎はC4/5で椎間板ヘルニアが認められ、腰椎はL4/5で軽度の椎間板ヘルニアが認められていました。

治療が終了した時点で、障害給付の申請の手続に取り掛かりました。T様に労災先行の説明をさせて頂き、民事上の賠償より給付が早いというメリットにご同意いただけました。また併せて、第三者賠償請求調整確認書(同意書)を労働基準監督署に提出しました。

「身体の状態に関する申立書」は、T様とよく打ち合わせをし、愛知労務の方で作成させて頂きました。

障害認定の立会いを当事務所でさせていただき、首の痛み、腰の痛み、左手の薬指、中指のしびれについて、労働基準監督署の担当官に説明致しました。また、当日アフターケア「健康管理手帳交付申請書」の提出もしました。

労働基準監督署の認定から1ヶ月ほど経った頃、「一時金支給決定通知」がT様に届きました。頚椎捻挫、腰椎捻挫とも12級が認められ、併合11級の認定が獲得できました。

労災保険の給付も450万円を超える金額となり、T様には大変喜んでいただくことができました。

今回のポイントは、

頚椎捻挫で12級、腰椎捻挫で12級、併合11級が認定された点です。

また、健康管理手帳交付も認定されました。

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