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頚椎捻挫、頚性神経筋症候群で労災保険14級認定事例(通勤災害)

通勤途中、会社の最寄り駅から徒歩で通行中、青信号で横断歩道を渡っていたところ、右方向から走行してきた自転車と衝突してお怪我をされたM様から、ご相談を頂きました。

M様の症状としては、首周辺の痛みと、背中の痛みが特に酷いとのことでした。

ご相談いただいた時点では、治療は労災保険を使用されていました。第三者行為災害届や休業給付申請書などはM様の勤務先の総務担当の方が申請をされていました。

ところが、事故から1年以上経っていましたので、労働基準監督署の方も、休業給付については医療照会をしたいということで、給付が滞ってきていました。

M様からご依頼を頂き、愛知労務の方で労働基準監督署の担当官と連絡を取ることになりました。

ストップしていました休業給付につきましては、担当官の方でスピーディーに進めていただくようお願いし、症状固定については、M様のご了承をいただき、労働基準監督署の担当官の要望を聞き入れて決定していきました。

事故の相手方は自転車保険に加入をしており、労働基準監督署からM様に支払われた給付につきましては、特別支給金を除いて相手加害者加入の保険会社に請求することになります。

相手の方は自転車保険に加入ですので、自賠責保険には加入していませんので、後遺障害の等級については労働基準監督署が認定した等級しかありません。

愛知労務としましても、慎重に障害給付支給申請書を準備して参りました。「身体の状態にかかる申立書」もM様とよく打ち合わせをして、愛知労務でとりまとめをさせて頂きました。また、早めに準備が出来ましたので、障害給付支給申請書と一緒に提出をしました。

障害認定日当日は、社会保険労務士一名が同行させて頂きました。それと同時にアフターケアの「健康管理手帳交付申請書」の提出も行いました。

頭頚部外傷(いわゆるむちうち症)の場合も、アフターケアの申請が出来ますので、お気軽に当事務所までお問合せください。

14級の認定でも発行されることがあります。

 

今回のポイント

今回のポイントとしましては、むちうち症でもアフターケアの申請が可能であることです。アフターケアの受けられる期間は、治癒後2年です。診療と薬剤の支給が受けられます。

 

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行政書士・社会保険労務士宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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