1 生活保護とは 1.生活保護は権利 2.生活保護は無差別平等 3.生活保護の要件
2 生活保護の種類 1.生活扶助 2.住宅扶助 3.教育扶助 4.医療扶助 5.介護扶助 6.出産扶助 7.生業扶助 8.葬祭扶助
3 医療扶助と介護扶助 1.医療扶助 2.介護扶助
4 生活保護の基準 1.生活保護の基準 2.収入認定額 3.要否判定
5 生活保護の扶助決定 1.手続き 2.手続きの際の留意事項
6 生活保護法 1.生活保護法 2.生活保護法施行令
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2.介護扶助
5・介護費の他法活用 2003年4月から障害福祉サービスの一部が「措置制度」から「支援費制度」に変わりました。身体障害者手帳、療育手帳(東京都では「愛の手帳」)を持っていて、ホームヘルプサービスを利用したいとき、施設に入所するときには、障害者自らがサービス内容を選択し、師弟事業者と契約します。利用者は決められた「利用者負担額」を所得に応じて指定事業者に支払うことになります。
残りは市区町村が指定事業者に支払います。生活保護を利用している世帯は、利用者負担額の支払はありません。今後は、精神障害者のサービス利用についても、支援費制度を導入することが予定されています。