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上腕骨遠位骨端離開

上腕骨遠位骨端離開とは、上腕骨遠位部の骨端全体が骨端軟骨板の部分で離開するものです。

神中先生の分類では、横走型、外側斜走型、内側斜走型の3型に分類されています。

予後については、少なからず内反射変形を残します。骨端線損傷による発育顆上骨折では高度な内反射を残すことは少ないです。障害によるものではなく、多くの場合、整復不良による一次性のものです。

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9.松井行政書士事務所