top > J >

中手骨骨折


部位によっては、典型的な背側凸の転位パターンを呈します。本骨折に対しては屈曲転位が残存しても、外見上はともかく機能的に障害とならないので保存的治療が原則です。

MP関節の伸展位拘縮を防止するため、整復後はMP関節屈曲位での早期運動療法を行っています。固定期間は4週間ですが、症例によっては5〜6週固定することもあります。

相談はこちらへ

小冊子
小冊子コーナーもご利用下さい


[9]この章のトップへ

[*]前へ
[0]トップページへ
[#]次へ