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胸骨骨折


胸骨骨折は、交通事故によりハンドルにて前胸壁を強打したり、高所より転落し前胸部を打撲するなど、強い外力の作用によって生じます。
 
胸骨骨折の骨折部位は、胸骨体部がもっとも多く、胸骨柄部、剣状突起部の準で、骨折線が左右を横切る横骨折が多い。
 
胸骨骨折の症状は、骨折部位に局在した胸骨正中部に疼痛や睡脹を認め、疼痛は呼吸や咳など胸郭運動で増強します。

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