★橈骨頭、頸部骨折
橈骨に長軸方向への衝撃が加わって発症します。
関節面から逸脱した骨片や屈曲転位の大きなもの以外は、すべて保存的に治療をします。癒着を作りやすい部位なので、前腕の回旋可動域を維持しながら骨癒合を得るように、早期運動治療を行います。
相談はこちらへ 小冊子コーナーもご利用下さい
[9]この章のトップへ
[*]前へ [0]トップページへ [#]次へ