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橈骨遠位端骨折


本骨折は、日常最も頻度の高いものです。
関節内骨折で整復できない時と整復位を保持できない場合を除いて、保存的に治療をします。

固定期間中も手の挙上訓練と指の運動を行い、再診時にはギプスの緩みがないか、MP関節も最大屈曲が可能かを先生に確認してもらって下さい。
固定期間中に再転位し、背屈転位が20度を超えるものに対しては、骨移植術と同時に経皮的ピンニングや創外固定法が行われることもあります。

Colles骨折、Smith骨折、Chauffeur骨折など

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