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★大腿骨骨幹部骨折


大腿骨骨幹部骨折は、交通事故など大きな外力により発生しますので、神経や血管の合併損傷に注意が必要です。

骨幹部中央の髄腔狭窄部では髄内釘による良好な固定が得られますが、近位または遠位骨幹端に近い部位では、回旋を固定しうる内固定材が必要となります。

脚短縮が想定されますので直達牽引で補正します。脚短縮が後遺障害として残れば、13級、10級、8級となります。

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