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内側側副靭帯損傷


膝の靭帯損傷では最も頻度が高く、膝の外旋や外反を強制された場合に生じます。

損傷の頻度により、T度からV度まであります。

T度は外反動揺性を認めず、U度は軽度の外反動揺性を認め、V度は高度の外反動揺性を認めます。V度では前十字靭帯損傷などが合併します。

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