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★大腿骨遠位部骨折


大腿骨顆上骨折や大腿骨顆部骨折は、膝周辺への直達外力によって受傷し、血管損傷もまれにみられます。

膝関節面の障害が残存しやすく、膝関節稼動域の制限を生じやすいので、強固にして正確な整復内固定と早期関節可動域訓練の開始が重要です。

大腿骨膝蓋関節面の障害や、大腿四頭筋損傷を合併して、関節可動域制限や筋力低下の原因となることがあります。

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