★腓骨骨幹部骨折
保存的に治療しますが、骨折面の接触が悪いものは骨癒合に長期を要します。足関節の背・底屈時に遠位骨片は動くので、下腿から足部にかけてのギプスシーネを2〜3週間あてがい、ギプス固定に変更してから荷重歩行の許可がでます。
社会的事情で免荷にできない場合には、足関節を中間位に固定して荷重させています。
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