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S せき柱に著しい運動障害を残すもの


せき柱に著しい運動障害を残すものとは、次のいずれかにより頚部及び胸腰部が強直したものをいいます。

@ 頚椎及び胸腰部のそれぞれにせき椎圧迫骨折等が存しており、そのことがエックス線、CT画像又はMRI画像により確認できるもの
A 頚椎及び胸腰部のそれぞれにせき椎固定術が行われたもの
B 項背腰部軟部組織に明らかな器質的変化が認められるもの

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