S★ 環椎又は軸椎とは
環椎又は軸椎は、頚椎全体による可動範囲の相当の割合を担っています。そのため、環椎又は軸椎がせき柱圧迫骨折等により変形して固定となり、又は環椎又は軸椎の固定術が行われたために、環椎又は軸椎の可動性がほとんど失われると、頚椎全体の可動範囲も大きく制限され、上記に該当する変形・固定となると「せき柱の運動障害(第8級の2)にも該当するケースがほとんどです。
なお、環椎又は軸椎が変形・固定していることについては最大矯正位のエックス線、CT画像又はMRI画像で最もよく確認できます。
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