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S 50度以上回旋変形ゆ合


50度以上回旋変形ゆ合していることは、次のいずれにも該当することを確認することによって判定します。

A・外旋変形ゆ合にあっては肩関節の内旋が50度を超えて可動できないこと。また、内旋変形ゆ合にあっては方関節の外旋が10度を超えて可動できないこと

B・エックス線写真、CT画像、MRI画像により、上腕骨骨幹部の骨折部に回旋変形ゆ合
が明らかに認められること


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