S★ 母指延長術
母指延長術(血管、神経付遊離植皮を伴う造母指術を含みます)を行った場合に会っては、術後の母指は切断時に比べて延長されることになりますが、その後遺障害については、減速として1手の母指を失ったものとして取り扱います。 ただし、術後の母指の延長の程度が、健側母指と比べて明らかに指節間関節を超えていると認められる場合には、1手の母指の用を廃したものとなります。 相談はこちらへ 小冊子コーナーもご利用下さい