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S 複視を残すもの


複視を残すものとは、次のいずれにも該当するものをいいます。

A・本人が複視力のあることを自覚していること
B・眼筋の麻痺等複視を残す明らかな原因が認められること
C・ヘススクリーンテストにより患側の像が水平方向又は垂直方向の目盛りで5度以上離れた位置にあることが確認されること


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