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21 異議申立手続


後遺障害等級の認定手続は、大量かつ迅速な処理を目的としておこなっているので、書類による審査で大半が決まります。

被害者の後遺症の状態の詳しい状況については、診断書を基に判断するのでは困難なことが多く、実際の症状と食い違った判断が出る場合があります。

そのときのために、異議申立制度があります。

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