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21 異議申立の対象事項


後遺障害の等級
有無責の判断
被害者の重大な過失による減額の判断
事故と傷害・死亡との因果関係の存否の判断

この中で圧倒的に多いのが、後遺障害の等級についてです。特に、非該当と判断された方が、14級の認定の異議を申し立てる場合が多いです。

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