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22胸椎・腰椎圧迫骨折


胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折は椎体の骨折を主病態とした骨傷型であり、終板骨折、楔状圧迫骨折が含まれます。
 
後方靭帯の弛緩はあっても断裂は無く、安定型損傷に分類されます。局所の後弯や側弯をきたすが麻痺合併はありません。
 
CTでは、椎体の前方から中央にかけての骨折として観察され、後方まで至る骨折の場合は破裂骨折が疑われます。

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