22★頸髄損傷
初期治療を誤ると、重度な機能障害を残すことになる。専門病院への転送が望ましい。強い外力による完全麻痺は若年者に多いが、高齢者や脊柱管狭窄のあるものでは比較的軽微な外傷によっても起こり、不全麻痺となる。
完全麻痺では麻痺レベルの改善は期待できないが、不全損傷では下肢機能が回復し痙性麻痺となる。
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