top > 22

22頚椎椎間板ヘルニア


C5/6の椎間に好発します。
 
ヘルニアが後側方に発生した時、神経根を圧迫します。その結果、背部や上肢への放散痛やしびれ、脱力を主とする神経根症状を呈します。
 
脊柱間中央に発生した場合は、脊髄事態を圧迫するので四肢および体幹のしびれや感覚障害、運動麻痺、膀胱、直腸障害などの脊髄症状を呈します。


相談はこちらへ

小冊子
小冊子コーナーもご利用下さい


[*]前へ
[0]トップページ
[#]次へ