top > 23

23MRI画像診断


受傷後早期(約1週間前後以内)の急性期のMRI画像は、T2画像所見により麻痺の予後予測がある程度可能となっています。
 
低信号領域を示す像の予後はきわめて不良となっており、低信号領域は予後不良因子です。高信号領域はその拡がりが重要であり、拡がりが大きいものほど予後は不良であり、小さくなるに従い良好となっています。
 
急性期のT1画像の変化はとらえにくいため、T2画像の観察が中心となります。


相談はこちらへ

小冊子
小冊子コーナーもご利用下さい


[*]前へ
[0]トップページ
[#]次へ