24★前屈テスト
側弯を診断するテストで、早期診断のスクリーニングによく用いられます。
上半身脱衣で起立させ、上半身を前屈させます。そのとき、両上肢は下垂させて両手を合わせ正中に位置させます。前屈時の胸椎部あるいは腰椎部の背部非対称部の高さの差を観察します。
高さの差があれば、構築性弯曲のある有力な証しになります。弯曲が高度になるほど、脊椎の回施による背面の変形も強くなり、背部の高さの左右差も大きくなります。
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