25★3分間挙上テスト
患者に、坐位で両肩を90度挙上外転氏、肘を90度屈曲した肢位をとらせ、指の開閉後3分間継続させます。 その時、上肢の疲労感や疼痛などが誘発されて、この運動を継続不可能な場合、胸郭出口部とくに肋鎖間隙での上腕の神経叢や、鎖骨下動静脈の圧迫が疑われます。 相談はこちらへ 小冊子コーナーもご利用下さい