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25テンションサイン


患者の頚椎を健側に後側屈させ、検者が上肢を肘関節伸屈位、手関節屈位に保ったまま肩関節を漸次、後ろ外転させます。
 
その際、疼痛やしびれが出現あるいは増強すれば要請とし、頚椎から上肢にかけての神経系障害が疑われます。
 
神経根神経叢の伸展試験です。


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