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26暗点


視野の中に孤立して点状、斑状に欠損を生じるものを暗点といいます。これは、部位、程度、自覚の有無により分類されます。

1・部位による分類
 
中心暗点、傍中心暗点、盲点中心暗点、周辺暗点、輪状暗点に分けられます。

2・程度による分類
 
指標の全く見えない絶対暗点と程度の差はあってもうすく見える相対暗点に分けられます。

3・自覚の有無による分類
 
患者が暗点として自覚するものを実性暗点、自覚しないものを虚性暗点といいます。

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