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26屈折異常


無調整時に平行光線が網膜面に像を結ばない状態を屈折異常といい。近視・遠視・または乱視の場合があります。
 
近視とは、平行光線が無調節状態の眼に入ったとき網膜の前に像を結ぶか、または眼前有限距離にある点から発散する光線が網膜上に結像する眼の屈折状態をいいます。
 
遠視とは、平行光線が無調節状態の眼に入ったとき網膜より後方に結像する屈折状態です。
 
乱視とは、眼の経線により屈折力が遠い、外界の一点から出た光線が眼内で一点に結像しない眼の屈折状態を言います。
 
正乱視と不正乱視があります。

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