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27インピーダンス・オージオメトリー


インピーダンス・オージオメトリーのインピーダンスとは抵抗と考えられます。インピーダンス・オージオメトリーを用いて行う中耳の検査では、外界から音を入れて中耳の伝音機構がどの程度音の流れを妨げているかを調べます。
 
測定の原理は外自動を密閉し、一定の音を入れ、それが鼓膜に反射して帰ってきた音圧を測定します。鼓膜が厚いか可動性が不良であれば音は伝わりにくく、鼓膜から反射に戻ってくる音圧が大きくなります。
 
逆に鼓膜が薄いか耳骨連鎖の離断があれば音は伝わりやすく、インピーダンスが小さくなります。

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