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27感音難聴とは


感音難聴は、内耳性と後迷路性難聴に分けられますが、大部分は内耳性のものであり種々の内耳の病変のために発症します。
 
内耳は蝸牛及び前庭半規管が隣接しているため、この両者は軽重の差はありますが障害を同時に受けることが多く難聴とともにめまいを訴えることもあります。
 
蝸牛の障害の部位によって次の四つに分類されます。

1・らせん器内外有毛細胞の障害

2・神経の障害

3・血管条の障害

4・内耳液の物理的、化学的異常による障害

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