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27混合性難聴とは


伝音器と感音器の両方が障害された場合を混合性難聴といいます。
 
伝音難聴になる疾患のうち、中耳疾患のある場合、中耳内病変が両内耳窓を介して内耳に侵入した場合に発症することが一般的に見られる混合性難聴です。すでにある感音難聴に耳垢などが生じたときのように感音難聴と伝音難聴が別個に生じ混合性難聴になる場合もあります。

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