■遺言について
骨肉の争いはどうして起こる
遺言の種類
公正証書遺言のメリット
公正証書遺言の作り方
法定相続分と遺留分
寄与分とは
特別縁故者
代襲相続人
相続と遺贈
遺言執行者
遺言でできること
遺産分割協議とは
遺産分割協議書の作成の仕方
遺産分割におけるトラブル
相続財産の総額を算出する
(遺産分割のとき)
遺言は若くて元気なうちに
遺言書を書くときの注意点
遺言書の署名と押印
遺言を訂正する時の注意点
遺言書を見つけたら(遺言書の検認)
法律上の形式に反する遺言の効力
遺言を取り消すには
遺言の効力は
■料金表
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15 相続財産の総額を算出する(遺産分割のとき)
相続財産の総額を算出する(遺産分割のとき)のは、下記の金額で算出します。
- 農地山林……時価で評価します。
- 土地家屋などの不動産……時価で評価します。
- 自動車……中古価格で評価します。
- 電話加入権…売り渡す場合の価格です。
- 貸金債権・売掛金債権……債権額で評価します。(利子も含む)
- 裁判上の損害賠償請求権……権利は相続人が承継するが、金額は判決が出るまで決まらない。
- 貴金属・骨董品……時価で評価します。
- 株式……時価で評価します。
- 退職金……時価で換算します。
- 生命保険……金額は死亡一時金の額。(受取人が誰になっているかが問題になる。)
- 預貯金・現金……時価で評価します。
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