■遺言について
骨肉の争いはどうして起こる
遺言の種類
公正証書遺言のメリット
公正証書遺言の作り方
法定相続分と遺留分
寄与分とは
特別縁故者
代襲相続人
相続と遺贈
遺言執行者
遺言でできること
遺産分割協議とは
遺産分割協議書の作成の仕方
遺産分割におけるトラブル
相続財産の総額を算出する
(遺産分割のとき)
遺言は若くて元気なうちに
遺言書を書くときの注意点
遺言書の署名と押印
遺言を訂正する時の注意点
遺言書を見つけたら(遺言書の検認)
法律上の形式に反する遺言の効力
遺言を取り消すには
遺言の効力は
■料金表
|
4 公正証書遺言の作り方
○行政書士に まず相談
まず、財産の内容とどのような内容の遺言をするのか、整理しておきます。
いきなり公証役場に言って公証人に相談されても良いのですが、親身になって検討してもらうためには、まず行政書士に依頼するのが良いと思われます。
その上で、行政書士に遺言の証人、遺言執行者になってもらうのが良いでしょう。
○必要な書類
- 遺言者の実印、印鑑登録証明書、証人は認印
- 遺言者と相続人との関係が分かる戸籍謄本
- 受遺者の住民票
- 不動産登記簿謄本、固定資産評価証明書
- 証人2人の住所、氏名、職業、生年月日を記載した書面
- 保険契約書、ゴルフ会員証、預託金証書類他
|