■相続対策
相続対策の3大ポイント
相続対策は財産評価から
相続税額から対策
二次相続も念頭に
相続税対策の原則
小規模宅地等の評価減
土地分割の方法
生前贈与で相続税対策
土地の相続税の決め方
不整形地、間口狭小地、広大地
資産分析に必要な資料
大口の生命保険に加入
生命保険で家族、親族間のもめごと回避
生命保険の有効活用
延納制度
物納制度
小規模宅地等の相続税の特例
■料金表
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土地の相続税の決め方
土地を相続する場合は、実際に売買したらいくらになるかという実勢価格ではなく、土地の評価額を一定の方式に従って算出し、相続税評価額と呼んでいます。
相続税評価額の決定方法には、路線価方式と倍率方式の2つがあります。
路線価方式は、市街地の土地を評価する時の方式です。道路に沿った土地の1u辺りの金額を税務署で定めていますので、一面が道路に面している場合、この路線価に免責を掛けて算出します。土地の状況によって、評価は増額されたり減額されます。
倍率方式は、土地の固定資産税評価額に、地域ごとに税務署が定めた倍率を掛けて算出されます。道路が少なく路線価がついていないような市街地以外の土地に適用されます。
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