■相続手続きについて
遺言書の確認
法定相続人の確認
相続財産と債務の確認
相続財産と債務の概算評価
相続の申告の要否判断
専門家の選任
不動産の現地確認の調査
相続評価と相続税額の試算
節税案の提案
遺産分割の納税比較表
戸籍謄本による相続人確定
遺産分割協議の提案
上手な遺産分割協議の進め方
遺産分割協議のときにできる節税
遺産分割協議書の作成
相続税の申告期限
相続税の納税について
納税の時にできる節税
納税のための土地売却
不動産の登記
二次相続対策
■料金表
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7―3 隣接地との境界確認
隣接地との境界確認は、公図・実測図などに基づき確認を行います。境界が不明確な場合には、隣接地の所有者との間で交わした境界確認書などがないかを依頼者に確認します。
境界標は地中に埋まっていることもありますので、状況によっては地面を掘ってみることも必要になります。
物納申請を行う場合に、隣接地との境界、接面道路との境界が不明確ですと物納財産の収納が認められません。境界査定には時間を必要としますので、物納を予定している時はあらかじめ境界査定を行っておくと後作業が順調に進みます。
境界画定には、実務的には土地家屋調査士、測量士に依頼することになります。
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