■相続手続きについて
遺言書の確認
法定相続人の確認
相続財産と債務の確認
相続財産と債務の概算評価
相続の申告の要否判断
専門家の選任
不動産の現地確認の調査
相続評価と相続税額の試算
節税案の提案
遺産分割の納税比較表
戸籍謄本による相続人確定
遺産分割協議の提案
上手な遺産分割協議の進め方
遺産分割協議のときにできる節税
遺産分割協議書の作成
相続税の申告期限
相続税の納税について
納税の時にできる節税
納税のための土地売却
不動産の登記
二次相続対策
■料金表
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7―5 利用区分等の確認
土地等の評価は,原則として実際の利用区分ごとに評価します。そのためには評価の単位を確定する必要があります。
土地等の評価単位は、原則として宅地、田、畑、山林、原野、牧場、池沼、鉱泉地、雑種地の地目に応じて区分し、各々の評価単位が定められています。この場合の地目は、全部事項証明書等の公簿上の地目ではなく、課税時期の現状によって判断します。
ただし、地目が異なる場合においても、2以上の地目からなる一団の土地等が一体として利用されている場合には、その一団の土地ごとに評価することになります。
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