中小企業基盤人材確保助成金は、新分野進出等(創業、異業種への進出)又は経営革新を目指す中小企業事業主が、都道府県知事から雇用管理の改善計画の
認定を受け、当該改善計画に基づき、新分野進出等又は経営革新に必要な中小企業者の経営基盤の強化に資する人材
を新たに雇い入れ、又は、基盤人材の雇入れに伴い基盤人材以外の新分野進出等又は経営革新に必要な一般労働者を新たに
雇い入れる場合に、基盤人材一人当たり140万円(5人を上限とします。)、一般労働者一人当たり30万円(基盤人材の雇入れ数と同数までを上限とします。)
を助成するものです。