5.選ばれる事業者と雇用管理
5−5 募集方法と採用面接
新規開業の場合は、ある程度の人数の確保が絶対条件になります。新規開業にしろ欠員補充にしろコストがかからない方法を積極的に活用しましょう。
公共職業安定所、チラシ折込み、求人情報誌への求人掲載、新聞の求人公告、縁故募集、インターネットのホームページ活用、ナースバンク、福祉人材センター、看護士家政婦紹介所、ポスターの掲示、福祉系学校の学校求人などです。
よい人材を獲得するためには時間もかかります。とくに新規開業の場合は、どんな人をいつ雇うかなど採用スケジュールをきちんと立てたいですね。
採用面接においては、まず履歴書、その他の書類を預かります。面接者がまず自己紹介を行ない、応募に対して感謝の意を伝えてください。自社における介護事業の考え方を説明し、採用条件、労働条件などを説明し、その後面接シートにそって適性を判断するための質問をしていきます。面接が終わった後、採否の決定を行ない、連絡をしてあげることになります。
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