10.特定健康診査・特定保健指導
2 政府官掌健康保険の特定健康診査
政府官掌健康保険の被保険者に対しては、従来の生活習慣病予防健診に特定健康保険審査の法定健診項目を含んだ一般健診が実施されます。
1・一般健診
40歳以上75歳未満と生活習慣の改善指導を希望する35才以上40歳未満
2・付加健診
一般健診者のうち40歳および50歳
3・乳がん・子宮がん検診
一般健診を受診する40歳以上の偶数年齢の女子で受診希望者
4・子宮がん検診(単独)
20歳から38歳の偶数年齢の女子で受診希望者
5・肝炎ウィルス検査
一般健診受診者で(1)〜(3)に該当する検査希望者((1)35歳以上、(2)広範な外科的処置を受けたことがある、または妊娠・分別の時に多量に出血したことがある、(3)検査結果でGPTの値が36以上)
なお、被扶養者に対しては、特定健康診査の法定健診項目が実施されます。
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