3.健康保険で受けられない診療
3 病気と見なされないもの
健康保険は治療を目的としていますので、病気とみなされないものは診療をうけられません。
@単なる疲労や倦怠
A隆鼻術、二重まぶたの手術、ホクロ・ソバカスとりなどの美容整形
Bアザなどの先天的な皮膚の病気
C正常な妊娠
健康診断やそのための検査なども健康保険ではうけられません。
現在、政管健保や健保組合が行っている健康診断、結核検診、人間ドッグなどは保健福祉事業として行われており、療養の給付の対象となりません。
予防注射は原則として健康保険ではうけられませんが、一定の条件のもとに、ハシキおよび百日ぜき、狂犬病予防注射、破傷風予防注射などが健康保険の適用となります。
B型肝炎予防防止のために、一定の注射及び検査が健康保険の適用となります。
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