3.日常生活の改善で血圧を下げる
7 発作を防ぐ入浴のポイント
1・食後2時間は入浴しない
食後は消化のために胃に血液が集中しています。その状態で入浴すると脳への血流が低下し、立ちくらみが起こりやすいのです。夕食前の入浴がおすすめです。
2・入浴の前後に水を飲む
入浴すると汗をかき、血液がドロドロになりやすいです。
3・浴室、脱衣所は暖めておく
脱衣によってからだを冷やしたり、お湯で急に温めたりすると、血圧が大きく揺さぶられるので危険です。
4・湯温は38〜40度C
熱いお湯は血圧を上昇させ、血液をドロドロにします。ぬるま湯なら血圧を下げます。
5・お湯につかる時間は10分以内
長湯をしますと血液が粘りつき、血栓ができやすくなります。
6・浅い浴槽がよい
首までお湯につかる深い浴槽は、水圧で心臓に負担をかけます。
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