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1.毎月の計算
■あらまし
■給与支給総額の計算
■通勤手当と所得税
■社会保険料
■源泉所得税
■住民税
■労使協定による控除
■給与の差引支給額
■社会保険料の納付
■源泉所得税の納付
■住民税の納付
2.賞与の計算
■賞与の計算の仕方
■社会保険料
■雇用保険料
■源泉所得税
■控除したものの納付
3.労働基準法の知識
■残業等の割増賃金
■割増賃金の基礎単価
4.社会保険の知識
■健康保険、厚生年金保険
■介護保険について
■健保・厚年の加入
■保険料の決め方
■標準報酬月額の決定
■従業員を採用した時
■従業員が退職した時
5.労働保険の知識
■雇用保険、労災保険
■雇保、労保の加入
■保険料の計算の仕方
■雇保、労保の申告と納付
■従業員を採用した時、
退職した時
6.育児介護休業法
■育児休業制度
■介護休業制度
■看護休暇制度
7.転職お金マニュアル
■健康保険
■年金
■所得税
■住民税
■雇用保険
■出産手当金等
■サイトマップ
■社会保険申請書一覧
■給与計算見積依頼
年金Web
雇用保険Web
交通事故Web
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8.転職お金マニュアル
どの健康保険が得でしょうか
医療費の自己負担はどの健康保険制度でも三割です。
ですから、任意継続と国民健康保険の保険料を比べて安い方を選ぶのが有利です。
任意継続の保険料は、政府管掌健康保険の加入者だと現在納めている保険料を二倍にすればほぼOK。健保組合加入者は健保組合に問い合わせて下さい。
国民健康保険の保険料は、住所地の市区町村の国民健康保険課に問い合わせをして下さい。前年の収入や家族構成を言えばたいてい計算してくれます。一般的には国民健康保険より任意継続の方が安くて得です。また傷病手当金の制度もありますので、病気やけがをした時は、断然お得です。(任意継続の傷病手当金も19年3月31日までとなりました。)
ただし任意継続できるのは最長二年間です。
退職後の健康保険
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